世界を変えていく人たち
今日、本屋に行って「Times」「Newsweek」など英語の雑誌を立
ち読みした。インテルの最近引退した創立者がアメリカの医療システムを改善する発言やマイクロソフトの創立者であるビル・ゲイツの組織、クリントン元米国
大統領の組織の国際会議などお金持ちの人たちの第2人生についていくつかの記事が取り扱われた。
実は、土曜日の日経新聞に「日本人のいない『国際社会』」といおう記事があった。「クリントン・グローバル・イニシアチブ」という国際会議には
ローラ・ブッシュ大統領夫人、パウエル前国務長官、パキスタンの大統領、コロンビアの大統領、ビル・ゲイツ、ニュース・コーポレーション会長であるロバー
トマードック、グーグルの共同創業者らなど様々な政治家、企業家、NGOなど参加者は千人ほど出席した。コンセプトは政治家やNGOの問題と企業家の敷金
や発想力を合わせること。参加者は具体的な貢献活動を考え、会期中に提示することが条件。行動なしの人たちは参加者リストから外され、今年15人も参加で
きなかったようです。日本からの参加者は、その記事によって一人、マネックス・ビーンズ・ホールディングスの松本大社長。なぜ日本人一人だけかその記事に
は正当な理由がなかった。湾岸戦争に130億ドルの費用負担をして国際的な評価を得なかった日本にはクリントン会議に参加するのは「危機的」だと。
世界を変えていく。母校であるブラウン大学にはそういう大学生は少なくなかったけど、二つの派に分かれた。経済学などビジネスが好きな学生たちと
何かの運動によく参加する学生たち。相互排他的に分かれたわけではないけれど、どちらの方が熱心だったと言えば、やはり運動派だと思う。今日、一人の友達
のことを思いだ明日。ビジネス派で、卒業後投資銀行に入り、2年後にビジネスコンサルタント。そしてスタンフォード大学のビジネススクールに2年間。今度
はNGOで管理職として勤めるそうです。
世界を変えていくには色々な力が必要。日本にない力は企業家の力だと、今週末強く思ってきた。100年前JDロックフェラーやアンドリュー・カー
ネギーなどの大金持ちの実業者は生きている間に自分の財産を半分ほどいろんなチャリティーに貢献し、亡くなった後、その財産が大きいな慈善基金になった。
そういう歴史があるからこそアメリカには貢献する習慣や企業として創立された大きいなNGOなどがあると思う。
日本のお金持ちの人もいろいろ貢献していると思うが、その人たちの活動はまだ一般の人にインスピレーションを与えていない。ということは、貢献と
は会社の広報などとしてまだまだ普及されていない。でも、これからだね。タリーズ・コーヒーの絵本のプロジェクトやアフラックの癌研究への貢献など考えれ
ばいろんな例がある。
日本、今度のクリントン会議に参加できるように頑張れ!